ねんざ

8月のはじめ。夏休みが始まり、友人と遊ぶ計画をいくつも立てていたころでした。その日も友人と遊ぶ予定で、待ち合わせの時間に遅れそうになっていました。

慌てて靴を履き、玄関の近くにある2段くらいの階段を降りようとしたところ、階段の手前で足を挫いてしまい、そのまま階段から落ちてしまいました。気がつくと階段の下でうずくまっていたのですが、右足がびっくりするほど痛かったのを覚えています。待ち合わせ場所まで車で送ってくれる予定だった母親が大丈夫?どうしたの?と声をかけてくれましたが、痛さで返事ができません。

しばらくすれば痛みもひくだろう。友人には「少し遅れる。ごめん。」とLINEすれば…と思っていましたが、痛みはひかないどころかどんどん酷くなってきて、足首が腫れてきました。さすがにこれでは遊びに行けないと思い、友人に「怪我したから行けなくなった…ホントごめん…」とLINEをして、そのまま病院に行ってきました。レントゲンを撮った結果、骨に異常は見られないと言われました。

まずはそこで安心しました。ですが、土曜日の救急外来で自宅から遠い病院ということもあり、週明けに近所の病院で詳しく診てもらうことになりました。週明けに病院に行くと「かなり酷いねんざで、全治3週間はかかる」と言われ、ギプスをつけられて松葉杖生活をすることになってしまいました。

怪我から1か月たった今、ギプスは取れましたがまだまだ足首が痛いです。早く痛みが取れてほしいです…。