映画

初めての彼氏ができて、その彼氏との初デートに行ってきました。どこに行こうか相談した結果、彼氏の提案で映画を見ることにしました。

何を観るか相談して、彼氏が観たいと言っていた「君の名は。」を観てきました。正直、私は興味が無いジャンルの映画だと思っていましたが、最後まで観て「見に行ってよかった!」と思いました。

ここでは映画の内容については深く触れませんが、ざっくりとした内容としては
「都会に住む男子高校生と田舎に住む女子高生が入れ替わってしまうことが何度かあり、そのうち男子高校生が女子高生のところに会いに行く」
…といった感じの内容でした。

物語のはじめのほうはCMなどで見た雰囲気そのものでしたが、物語が中盤に差し掛かったころに思わず私も彼氏も「えっ?」と声を出してしまうようなことが起こってしまいます。そしてそこからは全く展開が読めない物語になっていき、そのあたりから私は涙が止まらなくなってしまっていました。

このままでは残念な結末を迎えてしまう…どうかハッピーエンドで終わってほしい…と、いつの間にか祈るような気持ちで見入っていました。

映画が終わってからは、帰り道で彼氏とはずっと「いやーホントよかったね…!」と言って帰ってきました。
彼氏が提案してくれなければ見ることがなかったかもしれない「君の名は。」は、思い出の映画の一つとなりました。