価格高騰

テレビのニュースで報道されているように今年はさんまが不漁です。台湾船の先取りや、水温の関係で接岸が遅いなどとも言われています。その為スーパーでも小さい1匹が298円などという庶民の味の値段をはるかに超えていました。

ここにきてやっと値段が下がってきました。2匹で380円ですが、背中が盛り上がっておいしそうなさんまですので買ってきました。さんまには旬の中にも旬があって、痩せているさんまと今回のような背中の盛り上がった脂の乗ったさんまがあります。この脂の乗ったタイミングに食べると一番おいしいので毎年食べています。

早速自宅で焼きました。脂があるので変に焦げません。ふっくら焼きあがりました。食べるととてもおいしく、この時期しかいい味の出ない内臓もおいしくいただきました。

よほどおいしいのか普段魚を食べない子供が1匹全部食べました。私の目利きは正解でした。

毎年いいタイミングでおいしいさんまを食べると、嫁はいつでもおいしいと思ってスーパーに並んでいるとよく買ってきます。でも焼いて食べるとそれなりにおいしいのですが脂はあまり乗っていなくて焼くと身がひからにるようになります。

食べ物は旬の中でも目利きが必要です。

ねんざ

8月のはじめ。夏休みが始まり、友人と遊ぶ計画をいくつも立てていたころでした。その日も友人と遊ぶ予定で、待ち合わせの時間に遅れそうになっていました。

慌てて靴を履き、玄関の近くにある2段くらいの階段を降りようとしたところ、階段の手前で足を挫いてしまい、そのまま階段から落ちてしまいました。気がつくと階段の下でうずくまっていたのですが、右足がびっくりするほど痛かったのを覚えています。待ち合わせ場所まで車で送ってくれる予定だった母親が大丈夫?どうしたの?と声をかけてくれましたが、痛さで返事ができません。

しばらくすれば痛みもひくだろう。友人には「少し遅れる。ごめん。」とLINEすれば…と思っていましたが、痛みはひかないどころかどんどん酷くなってきて、足首が腫れてきました。さすがにこれでは遊びに行けないと思い、友人に「怪我したから行けなくなった…ホントごめん…」とLINEをして、そのまま病院に行ってきました。レントゲンを撮った結果、骨に異常は見られないと言われました。

まずはそこで安心しました。ですが、土曜日の救急外来で自宅から遠い病院ということもあり、週明けに近所の病院で詳しく診てもらうことになりました。週明けに病院に行くと「かなり酷いねんざで、全治3週間はかかる」と言われ、ギプスをつけられて松葉杖生活をすることになってしまいました。

怪我から1か月たった今、ギプスは取れましたがまだまだ足首が痛いです。早く痛みが取れてほしいです…。

人生の決断

そんな学校に通い始めて早5年目。本来なら4年で卒業する予定でしたが、小学生の頃から学校という場所が苦手だったり、精神的に不安定な時期があることが原因で単位をいくつか落とし、高校5年目の生活を送っていて、5年目修了時に卒業を予定していました。

ですが、5年目の5月ごろ、これまで生きてきた中で一番精神的に不安定な時期があり、心療内科からも入院を提案されていたことがありました。学校からも「しばらく休んでほしい」と言われ、1ヵ月半学校を休みました。

1ヵ月半学校を休み、こころはだいぶ元気になりました。ですが、このままでは出席数が足らず、卒業ができなくなってしまうという事態が起こります。カウンセリングを受けた際に「もう1年高校にいて、こころの落ち着かせ方とか学んでから卒業したらどう?」という提案をされ、それもアリなのかなと考えるようになりました。でもこれ以上ずるずる高校に通うのもどうなのか…と、かなり悩みました。

その時に相談したのは親、部活が同じ友達、彼氏、卒業した友達、主治医でした。みんな「ゆっくり自分のペースでいいよ」と言ってくれたことがきっかけで、私のこころは軽くなりました。そして先日、担任に「卒業する時期を延ばす」と伝えることができました。

私の学校では卒業をのばすことはよくあることなのですが、どんな反応をされるか不安で仕方ありませんでした。でも担任は優しく「そっか!じゃあこれからの授業も考え直さなきゃね。」という返事を返してくれました。人より倍の高校生活を送ることになりましたが、勉強以外のこともたくさん学んで卒業したいと思います。